堺市職労(堺市職員労働組合)ブログ

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本庁新食堂「森のキッチン」・コンビニ「生活彩家」

2月2日(月)リニューアルオープン

YOKOGAWAとのスイーツコラボ・公共料金収納代行も

(1月28日付)

 市役所本館地下1階の食堂及び売店が2月2日より営業開始します。

 当局は食堂について、「障害者の就労支援の場とした。作業所の授産製品展示・販売や障害者雇用により、堺市役所の食堂が障害者への理解が深まる場になれば」「地下にあり、市民の方にはわかりにくいといった面はあるが、今回リニューアルし、新たな試みも行っているのでPRしたい」としています。

食堂及び売店の概要

【食堂】

名称:「MORI no KITCHEN(森のキッチン)」

運営事業者:社会福祉法人コスモス

営業時間:執務日の午前10時~午後5時

主な特徴: 

①野菜、卵、豆腐など、地元食材の使用(市内農業団体との連携)

大阪市大との共同によるメニュー開発支援

③「菓子工房T.YOKOGAWA」シェフパティシエ監修による商品開発(開発中)

施設 席数テーブル74席、座敷8席(11時~14時は隣接する共用会議室48席も使用可)、カフェコーナー、キッズコーナー、障害者授産製品展示・販売コーナー

メニュー 日替わりランチ、カレー、麺類等(食券制、プリペイドカードはありません)、なお、お弁当は販売検討中です。

臨時営業:平日17時以降や土日祝日も、市と協議のうえ、イベントや打ち合わせの場としての活用など臨時営業可能(プロジェクター、スクリーン、音響設備も使用できます)

(℡228‐3939)。

売店

名称:「生活彩家

営業時間:執務日の午前8時~午後7時まで

主な特徴:

①ポプラオリジナル商品(サンドウィッチ、スイーツ菓子等)提供

②キャッシュレス対応、各種公共料金収納代行

新施設へ期待の声

 職場からは、食堂に対して「BGMがかかり、食堂というよりカフェ。イメージが一新された」「YOKOGAWAとのコラボで何が誕生するのかとっても楽しみです」「地元食材を使った料理をぜひ食べてみたい」など、期待が高まっています。

 食堂運営事業者のコスモスも、「堺市役所の食堂として市役所職員の方々や地域の人たちに対して、出来るだけ地元の食材を使い、安全・安心でおいしい料理やドリンクを提供し、また同時に、障害者福祉作業所として障がい者の就労機会の創出、拡大と自立のための場としても考えています」「机や壁材などワークショップでみんなで作りました」と意欲的です。

 また、オープニングキャンペーンとして、食堂利用者先着500名にタンブラーをプレゼントしますとのことです。ぜひ食堂をご利用ください。