堺市職労(堺市職員労働組合)ブログ

堺市職労(堺市職員労働組合)ブログです。

本日(11月13日)、最終回答日

秋季年末闘争 解決できる具体策を示せ (11月13日付)  本日は、秋季年末闘争の最終回答日となっています。11日の第3回交渉が開催されなかったもと、執行部は、少なくとも人事委員会勧告(以下、人勧)を実施し、給与構造改革に伴う諸課題の解決など、具体策の提示を求めています。 交渉に至るまでの経過 ○人勧(9月29日)  人勧では、「月例給4565円の引上げ、勤勉手当0・15月分引き上げ」等が勧告されました。私たちは切実な実態に基づき、「チームワークを強める」賃上げを要求しています。 ○諸課題 ・8年間の労使課題である「50歳困難(4級)主査選考」実施について、当局は「副主査選考制度」創設とそれに伴う新給料表を提案。 ・同時に当局は、▼特別休暇等の見直しとして「人工透析職免」「保育所送迎等職免」「学業に係る特別休暇等」の無給化、「妊娠出産障害休暇」診断書添付義務化や、▼非常勤職員の「任用更新時評価制度」導入を提案。 第1回交渉  諸課題に関しては、7月から4回の交渉を重ね、「給料表第2次提案」「一部の特別休暇の変更提案」を受けましたが、解決には至らず、秋季年末闘争での課題となりました。  また、人勧の取扱いについて当局が「尊重すべき立場」であることを確認しました。 第2回交渉  非常勤職員の賃上げに関して、人勧と連動した引上げを要求。当局は「報酬と人勧はただちに連動しないが勧告は重要な要素。みなさんの思いは認識」。  積み残し課題である非常勤の妊娠中の通勤緩和は「今回の交渉での回答に向け努力」、任期付短時間勤務職員の賃上げは「まずは初任給ベースで検討したい」、短期臨時職員の賃上げは、「他市の状況を調べたい」と述べました。 第3回交渉日  交渉開催に向け折衝を重ねましたが、当局は具体案を示せず、開催に至りませんでした。 本日、最終回答日  以上のような現状を突破するためには、職場からの声が必要です。連名要請書を集約し、具体策の提示を求めましょう。