堺市職労(堺市職員労働組合)ブログ

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秋季年末アンケート結果④

人事評価 「人間関係悪化」「プレッシャーかかる」多数 (11月12日付) Q、人事評価であてはまるものは? ③自分を見つめ直す機会となる  「あてはまる」33・8%、「あてはまらない」33・7%、「変化なし」32・6%と拮抗しています。20代以下、社会福祉支部などであてはまるが優勢、50代以上、下水道支部などであてはまらないが優勢です。 ④職場でコミュニケーションが増えた  「あてはまらない」40・7%に対し、「あてはまる」14・7%とあてはまらないが優勢で、変化なしが44・5%でした。これは年代・支部問わず同様です。 ⑤人間関係が以前よりよくなった  「あてはまらない」48・5%に対し、「あてはまる」3・2%とあてはまらないが圧倒的で、変化なしが48・2%でした。これは年代・支部問わず同様の傾向で、職位別では管理職で「あてはまらない」とする割合が高くなっています。 ⑥評価されるプレッシャーを感じる  「あてはまる」45・4%、「あてはまらない」17・8%、とあてはまらないが優勢で、「変化なし」36・8%となっています。評価による勤勉手当の増減月数(0・1月分)が補佐級以下の2倍である管理職では過半数が「あてはまる」と回答。ちなみに本俸40万円の課長級で0・1月分は5万円を超えます。また保育所支部では6割近くが「あてはまる」を回答しています。 ⑦業務改善がすすんだ・仕事にいかされている  「あてはまらない」43・3%、「あてはまる」14・1%、とあてはまらないが優勢で、「変化なし」42・6%となっています。「あてはまらない」は20代以下28・4%に対し50代以上50・2%と年代が上がるにつれて高くなっています。