堺市職労(堺市職員労働組合)ブログ

堺市職労(堺市職員労働組合)ブログです。

要求前進に確信もち 組合加入をすすめよう

明日、一時金支給日(12月11日付)

 明日は、年末一時金支給日です。今後の要求実現のための大きな力をつくるために、一人でも多くのみなさんの組合加入を呼びかけます。

 

組合を通じた
  要求実現の活動
 私たち自治体で働く労働者は、憲法で保障された労働基本権が一部制約されているため、その代償措置として、人事委員会勧告制度が設けられています。
 秋季年末闘争では、こうした趣旨に沿った勧告を求めて、人事委員会に対し要請書の出など、職場の意見が反映されるよう労働組合としてさまざまな取り組みを行ってきました。

 また、人事委員会勧告が出された以降は、当局に対し秋季年末一時金等要求書を提出し、11月5日を皮切りに計4回の交渉を重ねました。その結果、人事委員会勧告に基づく期末手当の0・05月分引下げは実施となったものの会計年度任用職員は次年度からとなり、今年度の削減は回避され、現給保障措置中の職員の引き下げも行われません。また、育休者の代替職員の正規採用の職種拡大、人事評価の年2回から年1回に評価回数を変更など前進した回答を得ることができました。

労働組合で声を
  集めてこそ力に 労働組合が交渉で築いた成果は、未加入者も含めてすべての職員に還元されますが「団結は力」という言葉のとおり、一人でも多くの職員が労働組合に結集してこそ、大きな力を発揮することができるのは言うまでもありません。私たちを取り巻く状況は、堺市での労使関係以外にも、全国的な経済状況や大阪の政治状況など、様々な困難をかかえています。だからこそ、みんなの力を集めて労働条件の維持向上と働きやすい職場づくりを進めることが大事です。
 この機会に一人でも多くの方が堺市職員労働組合に加入されるよう心から呼びかけます。
 また、管理職の皆さんには、この機会に組合へのカンパを訴えます。