組合員に寄り添った
丁寧な活動を(8月22日付)
今季は、総務サービス課での時間外勤務実態の改善を求めた申し入れを行いました。
また、昨年10月の支部定期大会での質疑討論の中で、カスタマーハラスメント(以下カスハラ)対策の必要性について発言があり、それを受けて、支部執行委員会で堺市の現状や他市での取り組みなどを参考に議論を重ね、まずは実態把握ということで「職場環境・カスハラアンケート」を作成、実施しました。 カスハラ問題については、労働施策総合推進法の改正案の中で、民間に向けて対策の義務化を盛り込むなど、大きな動きがあり、自治体においても悪質なカスハラが社会問題として注視されてきています。しかしながら、民間のように一概に対策できるのかという議論もあり、難しい課題と言えますが、この間、国からも全国の自治体に「各種ハラスメント実態把握のためのアンケート調査」が実施され、報告書の中でカスハラ対策について言及があり、この流れで何らかの対策を求めていきたいと考えています。
組織強化拡大については、昨年8月に支部合同で新歓を開催、また5月には環境局で新歓を開催し、少しずつですが組合加入が続いています。
組合員の相互交流については、支部合同でバスツアーを行いました。来季も様々な企画を考えていきます。
これからも広範に組合員の要望を汲み取り、組合員に寄り添った丁寧な活動ができるよう取り組んでいきます。