1月28日付
現在貸与中の、市長部局・教育委員会の防寒服について、新たな選定が必要となったため、当局は防寒服ワーキンググループ(WG)を設置し、検討を進めることとなりました。検討にあたっては、堺市職労も委員を推薦し、WGに参加します。
趣旨
現在貸与されている防寒服A(※現場作業用)が生産中止となり、令和8年度以降の調達ができなくなるため、新しい仕様品の選定が必要となっています。併せて、防寒服B(※居宅訪問用)の一部サイズが発注できない状況もあることから、仕様の見直しやA・Bの統一化等について検討するために開催するものです。
当局は、3月末までに2~3回のWGを開催し、仕様を決定したいとしています。
重さ、サイズ展開、色、防寒性能、耐久性、素材、材質、ポケットやボタン・チャックなど、みなさんのご意見をお寄せください。