堺市職労(堺市職員労働組合)ブログ

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第95回堺メーデー開催 雨空のもと500人参加

5月8日付

あいにくの雨模様でしたが、5月1日(水)、大仙公園にて、第95回堺メーデーが開催され、官公労、民間労組、市民団体から約500人が参加。働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!と堺市役所前まで行進しました。

 

はじめに、議長を選出。メーデー実行委員会からの主催者あいさつで、堺労連議長は、「私たちが参加するひとつひとつの取組に意義がある。『教育・医療・福祉・文化の予算を増やしてほしい』、そうした思いを表明するのが私たちの集会だ。現場の声があがらなければ、どう制度化するのか伝わらない。みなさん、ぜひ労働組合の行動への参加を拡げてください」と呼びかけるとともに、「能登半島地震から4か月の今日、家屋が倒壊したままで水が出ない生活を余儀なくされている方がいる一方、国政での政権与党の組織的な裏金づくりに国民の怒りが明らかになった。岸田政権は防衛予算を驚くほど引き上げていて、来るべき国政選挙で、この政治の流れを変えようということを、今日の堺メーデー集会において発信したい」と訴えました。
 来賓として、堺市産業振興局長から堺市の労働政策などについてあいさつをうけました。
 職場や地域の運動にかかわって、堺市学童保育指導員労組のたたかい、新婦人堺支部から万博・カジノを中止をと訴えがありました。
 集会宣言の採択後、堺労連副議長のあいさつと団結がんばろーで閉会。堺市役所まで「賃上げで 景気を回復しよう」などと訴えながら行進しました。